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【振袖レンタル】成人式 | 栗山吉三郎・水色の縮緬に紅型染の色振袖 -
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【振袖レンタル】成人式 | 栗山吉三郎・水色の縮緬に紅型染の色振袖 -
【振袖レンタル】成人式 | 栗山吉三郎・水色の縮緬に紅型染の色振袖
栗山吉三郎・水色の縮緬に紅型染の色振袖【fui117】
栗山吉三郎工房の現代物色振袖です。全体の印象はグレーがかった水色で、街や木々に混じり、家々やお寺や送り火跡の風景が描かれています。帯はブルー地に派手やかな模様が描き出された袋帯を結びました。細工物の黒い帯締めと、鹿の子絞りの赤い帯揚げで、レトロな雰囲気に仕上がりました。
栗山吉三郎工房の現代物色振袖です。全体の印象はグレーがかった水色で、街や木々に混じり、家々やお寺や送り火跡の風景が描かれています。帯はブルー地に派手やかな模様が描き出された袋帯を結びました。細工物の黒い帯締めと、鹿の子絞りの赤い帯揚げで、レトロな雰囲気に仕上がりました。(※本商品は期間3泊4日のレンタル用着物です)
やっと手に入りましたよ。念願の栗山吉三郎さんの色振袖です。栗山吉三郎作はお高くてなかなか買えないのですが、このきものは工房のどなたかが製作した現代物です。ゆめやに来てくれてありがとう。
栗山吉三郎は、沖縄の伝統的な染技法である紅型染を、京友禅に取り入れた作家です。きもの1枚をキャンバスに見立て、縫い目でも絵柄が途切れることのない京友禅の絵羽模様を、沖縄の紅型に見られる大胆さと鮮やかさでデザインし、京友禅の耐久性のある色で表現しました。糊伏せによる柔らかな色の境にも独特の雰囲気が流れています。
1952年(昭和27年)に設立された工房は、すべての工程を工房内で、手作業で行うことにより、現代の感覚を取り入れながらも伝統を守り続けています。工房では見学や体験もできるようですので、ぜひ伝統に触れられてください。
赤やピンクの色振袖は多く見られるのですが、この振袖はブルーです。グレーに近いブルーですね。なかなか見かけることのない珍しい色なので、思い切って購入しました。
吉と書いてありますね。吉三郎の吉が亀甲の中に書いてあります。絵柄の中にさりげなく。レンタルなさったら探してみてください。
ややグレーがかったブルーに、街の家々や、鳥居、お寺、松・桜・紅葉・柳の木などが描かれています。藤の花もありますね。山に大の字も見えます。
大文字焼きとか送り火などの名前で、山に大の字に火を点ける行事は各地で行われていますが、もともとは京都の行事で、お盆に帰ってきた御霊をあの世へ見送る送り火でした。その後全国に広まり、大文字焼きと称して大きなイベントになったり、年末に焼いたりするようになったそうですが、近年は環境への影響や、新型コロナウイルスの影響で縮小の傾向にあるようです。お盆の大切な行事として行っている地域では、さみしい思いをなさっていることでしょう。
この振袖にはその大の字が山に描かれています。火を点けたあとの大の字は、一年中残っているということですから、京都の方にとってはなんだかほっとする懐かしい風景でしょうね。
帯は現代物のブルーの袋帯を結びました。たくさんの色が使ってある帯ですので、帯締めを黒にして引き締めました。小花の飾りと変わり結びがすてきでしょ。帯揚げは赤に七宝が鹿の子絞りで絞り出されています。帯裏の水色も引き締め効果がありますね。派手な袋帯を小物で抑えてみたのですが、どうでしょう?うまくまとまったでしょうか?
成人式や結婚式のお呼ばれにおすすめの色振袖です。
やっと手に入りましたよ。念願の栗山吉三郎さんの色振袖です。栗山吉三郎作はお高くてなかなか買えないのですが、このきものは工房のどなたかが製作した現代物です。ゆめやに来てくれてありがとう。
栗山吉三郎は、沖縄の伝統的な染技法である紅型染を、京友禅に取り入れた作家です。きもの1枚をキャンバスに見立て、縫い目でも絵柄が途切れることのない京友禅の絵羽模様を、沖縄の紅型に見られる大胆さと鮮やかさでデザインし、京友禅の耐久性のある色で表現しました。糊伏せによる柔らかな色の境にも独特の雰囲気が流れています。
1952年(昭和27年)に設立された工房は、すべての工程を工房内で、手作業で行うことにより、現代の感覚を取り入れながらも伝統を守り続けています。工房では見学や体験もできるようですので、ぜひ伝統に触れられてください。
赤やピンクの色振袖は多く見られるのですが、この振袖はブルーです。グレーに近いブルーですね。なかなか見かけることのない珍しい色なので、思い切って購入しました。
吉と書いてありますね。吉三郎の吉が亀甲の中に書いてあります。絵柄の中にさりげなく。レンタルなさったら探してみてください。
ややグレーがかったブルーに、街の家々や、鳥居、お寺、松・桜・紅葉・柳の木などが描かれています。藤の花もありますね。山に大の字も見えます。
大文字焼きとか送り火などの名前で、山に大の字に火を点ける行事は各地で行われていますが、もともとは京都の行事で、お盆に帰ってきた御霊をあの世へ見送る送り火でした。その後全国に広まり、大文字焼きと称して大きなイベントになったり、年末に焼いたりするようになったそうですが、近年は環境への影響や、新型コロナウイルスの影響で縮小の傾向にあるようです。お盆の大切な行事として行っている地域では、さみしい思いをなさっていることでしょう。
この振袖にはその大の字が山に描かれています。火を点けたあとの大の字は、一年中残っているということですから、京都の方にとってはなんだかほっとする懐かしい風景でしょうね。
帯は現代物のブルーの袋帯を結びました。たくさんの色が使ってある帯ですので、帯締めを黒にして引き締めました。小花の飾りと変わり結びがすてきでしょ。帯揚げは赤に七宝が鹿の子絞りで絞り出されています。帯裏の水色も引き締め効果がありますね。派手な袋帯を小物で抑えてみたのですが、どうでしょう?うまくまとまったでしょうか?
成人式や結婚式のお呼ばれにおすすめの色振袖です。