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華紋・菊と桐の黒振袖

fuk26

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180,000円(税別)

川の流れの中に、菊と桐の花が散りばめられた、「雅」な印象のアンティーク黒振袖です。菊の花をデザイン化したものでしょうか、毬のようにも、雪の結晶のようにも見える丸い図柄に、かわいらしい菊の花がたくさん描かれています。帯は、ベージュ地に、赤い羽の鶴が舞踊る、正絹の丸帯を合わせました。

サイズ
身丈172cm、袖丈111cm
対応身長 177cmくらいまで
7号~13号相当

店主のひとこと

オレンジの川に浮かぶのは、毬か?雪の結晶か?

京都・醍醐寺の唐門を思い起こさせる艶のある美しい黒地に、流れる川がオレンジで描かれ、その上に菊や桐がふっくらと立体的に描かれています。

胴裏には、紅絹という赤い布が使ってあり、裾、袖口、袖の振り、衿には、比翼という綿が入った白い布が付けてあります。もともとは、きものを2枚重ねて着るのが正装だったそうですが、時代とともに帯を上の方で締めるようになり、きものを2枚重ねるのが困難になりました。そこで、まるで2枚重ねて着ているかのように見える「比翼仕立て」が生まれたということです。比翼を付けるには、きものを2枚作るほどの手間と費用がかかります。きものと同じ幅の比翼を作って、バランスよく縫い付けていく作業は、熟練の和裁士さんにしかできない仕事です。この出来栄えには惚れ惚れいたします。

紋は「五三の桐」の五つ紋で、第一礼装となります。家紋の桐が、きものの図柄の中に大きく描かれているのも珍しいですね。

帯は、ベージュ地に、赤い羽の鶴が舞踊る丸帯を合わせました。この帯もアンティークの正絹でできています。鶴は吉祥文様といい、日本伝統のおめでたい柄でもあります。帯揚げと帯締めも赤でまとめ、統一感のあるコーディネートになりました。

黒も、朱も、オレンジも、はっきりとしたお色ですので、メイクもはっきりとなさるのがよろしいかと思います。はっきりした顔立ちのお嬢さんに映ることでしょう。お友達やご親類の結婚式にも映えるでしょうし、成人式では、しっかりとしたお嬢さんのイメージになると思います。

セット内容・送料・ご確認事項
※必ずお読みください

【基本的なセット内容】

きもの・帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・伊達衿・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・袴(袴レンタルの場合)が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

※ご婚礼用の商品の場合、上記に加えて、筥追(はこせこ)・末広(すえひろ)・抱え帯(またはしごき)も含まれます(お色は3パターンからお選びください)。

【往復送料無料商品】

こちらの商品は往復送料無料にてレンタルいたします。

【ご確認事項】

※アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
※お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
※コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。
※足袋は、ご持参またはお買い取り(税込2,700円)をお願いいたします(子どもは無料)。