ホーム >  卒業式 ,    >  バイオレットに色とりどりの手鞠紋様の小振袖

バイオレットに色とりどりの手鞠紋様の小振袖

hak21

試着する

レンタル予定日必須

?
レンタルする

46,000円(税別)

紫の正絹地に、オレンジ、黄色、緑などさまざまな色を使って描かれた手毬が踊る、アンティーク小振袖です。手毬はすべて手描きで描かれ、現代の工業製品的なきものには表現できない、手作りの温もりにあふれた作品です。きものは丸い絵柄だけですので、重ね衿はアクセントを付けるように白黒の市松紋様で引き締めました。エンジ色の袴を合わせ、キリッとしたコーディネートです。

サイズ
身丈137cm、袖丈73cm
7号~13号相当

店主のひとこと

みんなちがってみんないい

アンティークきものとは思えないほど、鮮やかな色使いです。手毬の背景に描かれた幾何学紋様のような線も、手毬の糸のように見えて、まだまだこれから糸を巻いて鮮やかになっていきそうな勢いが表れています。手毬の影の三日月紋様も印象的ですね。

手毬は古くからある玩具で、とくに江戸時代には流行したそうです。お庭でつくほか、部屋の中でも膝をついまま楽しまれていたんですよ。手毬の中心は綿を丸めたもので、絹糸を巻きつけることによって丈夫にし、さらに巻いて模様をほどこしていきます。この彩り豊かな紋様が糸で描かれているなんて、玩具というより芸術品ですね。

手鞠の絵柄は一本一本の糸のレベルまで細かく手描きされています。よく見ると、線がわずかに曲がったり、線と線の隙間がさまざまだったりして、二つとして同じ柄の手鞠はありません。柄のパターンを使い、大量の生地を短時間で染める(プリントする)現代の工業製品的なきものには、この風合いというか温もりは到底出せないでしょう。職人が土から捏ねて、ろくろを回し、窯で焼いた一点ものの陶器といっしょですね。手造りには人の温もりがあります。

右と左で色の違う絞りの半襟や、白黒市松の重ね衿でアクセントを付けました。帯は淡い色でちょっと力を抜いて、エンジ色の袴で引き締めています。卒業式にぴったりのコーディネートになりましたね。濃い緑色の袴を合わせても面白そうです。

セット内容・送料・ご確認事項
※必ずお読みください

【基本的なセット内容】

きもの・帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・伊達衿・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・袴(袴レンタルの場合)が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

【往復送料無料商品】

こちらの商品は往復送料無料にてレンタルいたします。

【ご確認事項】

※アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
※お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
※コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。
※足袋は、ご持参またはお買い取り(税込2,700円)をお願いいたします(子どもは無料)。