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朱色と紫色のぼかしに四季の花車紋様の小振袖

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46,000円(税別)

大正時代から昭和時代のアンティーク小紋です。放射状の模様が施された地に、エンジから朱のなだらかなぼかしと、紫から白の鋭いぼかしが効果的です。大きく描かれた橘の花には、牡丹、梅、紅葉、花車、花唐草、流水が細かく手描きされています。

サイズ
身丈148cm、袖丈64cm
7号~13号相当

店主のひとこと

職人の遊び心を感じて

模様の大胆さ、絵柄の多さも見事ですが、鹿の子模様の葉っぱや、橘の花の中にさらに橘が描かれているのも面白いです。遊び心を忘れない職人さんだったのでしょうね。手描きの細かさ、丁寧さにあふれたアンティークのきものです。

メインに描かれているのは橘の花です。若い幹にはトゲがあり、「邪気払い」や「不老長寿」の力があると伝えられてきました。ひな人形にも、左側には橘の花が飾られていますね。京都風のひな人形では、右側に飾られることもあります。お嬢さまの健やかな成長を願うにあたり、欠かせない樹木です。どんなに大きく描かれていても、浮ついた印象にはならないところが、橘の良さですね。

大正から昭和にかけての作品で、この時代のきものは袖丈が長く仕立てられていますので、小振袖に分類します。反物のサイズが現代とは違い、長さは12m前後ですが巾は狭く、そのために身幅や袖幅が現代の体格の方とは合わないことが多いです。このきものは、裄(背中の中心から袖口まで)が62~65cmほどに仕上がっています。今の手足の長い方は、65~68cmほど必要になりますし、身丈もやや短く仕上がっていますので、袴の中にお召しになると良いかと思います。小柄な方や、十三参りには、そのままお召しいただけるかもしれませんので、サイズをご確認ください。

セット内容・送料・ご確認事項
※必ずお読みください

【基本的なセット内容】

きもの・帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・伊達衿・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・袴(袴レンタルの場合)が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

【往復送料無料商品】

こちらの商品は往復送料無料にてレンタルいたします。

【ご確認事項】

※アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
※お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
※コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。
※足袋は、ご持参またはお買い取り(税込2,700円)をお願いいたします(子どもは無料)。