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ルビー色に木蓮尽くしの小振袖

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30,000円(税別)

桐の花が地紋様として織り込まれた正絹がルビー色に染められ、木蓮の花が咲き誇る、アンティーク小振袖です。大正時代から昭和にかけての作品です。ルビー色の地色ですので、木蓮は白を中心に、黄色とオレンジ、赤の木蓮も手描きされています。一つ紋の縫い紋です。帯も木蓮の絵柄で、こちらは手刺繍で施されています。木蓮尽くしのコーディネートです。

サイズ
身丈159cm、袖丈72cm
対応身長 164cmくらいまで
7号~13号相当

店主のひとこと

たった3日、木蓮の贅

「三日見ぬ間の桜かな」と言われる桜のように、短い期間にしか咲かない木蓮が咲き誇っているアンティーク小振袖です。帯も木蓮の手刺繍で施され、大正から昭和にかけての丁寧な手仕事が見て取れる一点物のきものと帯です。よくぞここまで頑張ってきたというきものです。

描かれた花は木蓮だけです。咲いている期間の短い木蓮が、ここぞとばかりに咲き誇った晴れやかな訪問着、小振袖です。よく見かけるのは白い木蓮と、マゼンダ色の木蓮ですが、このきものでは白を中心に描かれています。地のルビー色を意識してのことでしょう。

きものの地は、大きな桐の花が織り出され、その白い正絹の地をルビー色に染めてから手描きをするという、手間の掛かった素晴らしく豪華な一点物のきものです。日本の手仕事というのは、手間暇を惜しまずに仕立てられています。もっと大事にしなければならないなと思います。

帯の地色は白なので、コーディネートとしては雪解けの春を意識して組み合わせました。きものも帯も木蓮で、木蓮賛歌ですね。

木蓮は桜と同じように枝からいきなり花が咲きます。花が終わるころから葉が芽生えだし、夏の日差しから人々を守ってくれます。恐竜が生きていた時代から変わらぬ花姿をしており、花言葉は「持続性」です。これから大人の世界に飛び込んでいくお嬢さまに相応しい花言葉ですね。

開花するのは1年のうちでほんの3~4日です。もしも満開の木蓮に出会えたら、木の下でしばらく過ごしてみてください。実りある人生を送れそうな気がいたします。

セット内容・送料・ご確認事項
※必ずお読みください

【基本的なセット内容】

きもの・帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・伊達衿・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・袴(袴レンタルの場合)が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

【往復送料無料商品】

こちらの商品は往復送料無料にてレンタルいたします。

【ご確認事項】

※アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
※お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
※コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。
※足袋は、ご持参またはお買い取り(税込2,700円)をお願いいたします(子どもは無料)。