ホーム > おしらせ  > アンティーク小振袖で新春歌舞伎へ

2019.01.30

アンティーク小振袖で新春歌舞伎へ

アンバサダー便り その5

新春歌舞伎は、華やかなアンティーク着物で。

ゆめやアンティーク着物アンバサダーの @luri_iro_kimono 松本智衣さんが、「向日葵色に大胆な竹紋様の小振袖」を着用して、新春歌舞伎を観劇されました。

 

選んだ理由は、新春歌舞伎に着ていくので
お正月らしい華やかなモチーフとして、竹がぴったりだったこと。
大胆な柄が、アンティークならではで、とても心惹かれたからです。
とのアンバサダーのコメントの通り、大きな手描きの笹の葉が目を引くこの一着。
今回は、帯、帯揚げ、帯留はアンバサダーの私物をコーディネートして着こなしていただきました。
コーデポイントは、
帯を赤にして、お正月らしいおめでたい感じにしたことと
帯揚げや帯留めなどは、目立ちすぎないものを使って、着物の柄が引き立つように考えました。
一緒に入れていただいた黒地の帯とも迷ったのですが、黒だとかっこよくなりすぎかな?と思い赤にしました。
帯が変わると、また印象が変わるのが着物の面白くて奥深いところ。
コメントにも出てくる、ゆめや オススメの“黒の帯でのコーデ”はこちらの商品ページでご覧くださいね。
出歩く時も、羽織もので着物が隠れるともったいないので、コートや羽織ではなく
ショールにしましたよ。
オシャレには、時には我慢も必要?!(笑)。冬の空に、華やかな色と柄がよく映えています。
実際に届いたお着物は、大胆なんだけど、色使いが絶妙で、派手!というのとも少し違い、品があってかっこいいと思いました。
アンティークならではの、ふわっとした軽い着心地も、よかったです。
そうなんです!大胆な柄ながら上品なのは、ぼかしの技術が効いている、というのが店主のこの着物への評価です。そう言っていただけて嬉しい限りです。
この着物の魅力を余すことなく生かした着こなしを披露してくだり、ありがとうごいました!
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
晴れの日だけでなく、季節のイベントにも、彩りを添えるアンティーク着物、いかがですか。街歩き・お食事会などにオススメのお着物はこちらからご覧いただけます。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

お一人さま3着まで無料でご試着も可能です。

ゆめや 本店(山梨県甲府市)のほか、全国のパートナーさま店舗でもご試着いただけます。こちらの「試着について」ページの下部、「試着可能な店舗のご案内」にてご確認ください。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

「ゆめやアンティーク着物アンバサダー」の皆さまの活動の様子を、「アンバサダー便り」としてお届けしています。
当店のインスタグラム@yumeya_kimono では、もっとタイムリーにご報告しておりますので、ぜひそちらも併せてご覧ください。