ゆめやの婚礼:お寺で和婚。やって良かった?準備するものは?
式の間、黒振袖の重みは多少感じましたが、着心地が良く窮屈な感じは全くありませんでした。主人をはじめ、姉やお友だちからも「似合っているよ」と言われ、評判も良かったです。挙式に参列できなかった両親に挙式の写真などを送った際には「見られなくて残念だったけど、良かったね。着物がとても似合っているね」と連絡をもらいました。私も、お寺の雰囲気とゆめやさんのアンティークの黒振袖がとても合っていたと思っています。

――挙式から3日後に菊模様の黒振袖を着られて記念撮影を行われたとのことですが、いかがでしたか?
鎌倉市内にある鶴岡八幡宮の太鼓橋前で、お友だちも来ていただいて記念撮影をしました。その日はお友だちからプレゼントしていただいたチケットで人力車にも和装姿で乗りまして、まるで昔の時代にスリップしたような気分になりました。

実は、衣装の黒振袖は全て挙式の翌日までにご返却というお話でしたが、後日の記念撮影のためにゆめやさんのご厚意でレンタル期間も延ばしていただいたんです。挙式までの準備のときもそうですが、最後まで臨機応変に対応してくださって本当に感謝しております。
――今回ゆめやをご利用して良かった点などがございましたら、お聞かせください。
最初の試着のときから丁寧にご対応してくださいました。扱っている着物も、店主さんやスタッフの皆さんの強い思いやこだわりを持って揃えていらっしゃるというのが、お話をしていてすごく伝わってきました。ゆめやの婚礼:お寺で和婚。やって良かった?準備するものは?
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執筆者 ゆめや通信編集部
この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。

監修者 田村芳子
「アンティークきものレンタルゆめや」店主
着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。