仏前式で和婚 いろはの「い」

ゆめやの婚礼:仏前式・いろはの「い」〜仏前式ってなに?

仏前式は、雅楽が響き、お香が漂う厳かな雰囲気の中で結婚式が進んでいきます。お寺の内部はもちろん、本堂の外観や庭園も、うっとりとため息が出るほどの和の美しさに満ちています。

お寺の多くは、数十年から100年以上も前の建物で、街の喧騒から逃れた山や庭園の中に建てられています。本堂の古い木材や金銀の装飾物には手作業で彫りがほどこされ、時代を経た鈍い輝きを放っています。

この時代を感じる本堂や庭園の中で、ぴったりと雰囲気が添い、さらに優美なロマンを感じさせてくれるのが、ゆめやのアンティークきものたちです。

きものと帯の時代を合わせると、その双方が引き立ちますね。手織りのきものと手織りの帯も雰囲気がしっくりと合います。これと同じように、お寺の木材や手作業の細工物と、手作業で仕立てられたアンティークきものはお互いを引き立て、いっそう輝かせることができるのですよ。

結婚式は二人の結びつきを誓う式であるのはもちろんですが、仏教にはもう一歩踏み込んだ考え方があります。

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ゆめや通信編集部

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監修者 田村芳子

「アンティークきものレンタルゆめや」店主 着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。
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