ゆめやの婚礼:コロナ禍&アフターコロナの結婚式事情は?
現代の自宅婚はもっとシンプルですよ。決まり事が少ないので、ご家族や親せきだけでほのぼのとした結婚式になり、皆さんの思い出にも残りやすい挙式です。挙式を執り行い進行する人や仲人さんを立てずに、親せきのご夫婦や、新郎新婦の兄弟姉妹が代わりを務めても構いません。

お部屋もすっかり自由になりました。二間続きの和室が無いというお宅でも大丈夫です。リビングからダイニングにかけての空間を使ったり、昼間に開催して、庭やベランダなども使ったりして、人数に合った空間を確保しましょう。
現代の自宅婚は、家族に近い親せきだけをお呼びして、10~15名ほどで執り行うカップルが多いようです。安心・安全な自宅ですので、かなりご高齢の祖父母さまや曽祖父母さまもご出席いただけるかもしれません。
ほかには、生まれたての赤ちゃんや、ペットも参加できます。別の日に、仕事の関係者やお友達とパーティーを開催するのも良いですね。

特にアパートやマンションなどでの開催は、人の出入りや歓声などでご近所さんにご心配をお掛けすることもあるでしょうから、事前にご挨拶をしておきましょう。
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執筆者 ゆめや通信編集部
この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。

監修者 田村芳子
「アンティークきものレンタルゆめや」店主
着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。