ゆめやの婚礼:コロナ禍&アフターコロナの結婚式事情は?
自宅婚は、費用も手間も少なくてびっくりしますよ。
必要でなくなるのは、会場費・招待状・席次表・進行表・引菓子・引出物などです。もちろん用意しても良いのですよ。少ない人数ですので、ひとつひとつ手作りや手書きなどをすると記念に残ります。

お仕度は美容師さんに自宅に来ていただきましょう。ゆったりと安心できる自宅で、お母さまやご家族さまに見守られながらのお仕度です。
昔のドラマでよく見かけた光景ですが、お仕度の部屋には男性は入りません。お仕度が済んで、美容師さんや仲人の奥さまがしずしずと襖を開けると、花嫁さんがこちらを向いていて、お父さまや男性方が「ほ~っ」と声を上げて涙、涙で感動するという、あのお仕度です。憧れますね。

お料理はケータリングがありますし、ご近所の料亭さんに持ってきていただくこともできるでしょう。若干のお給仕をしていただきたければ、それも含めて相談しましょう。
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執筆者 ゆめや通信編集部
この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。

監修者 田村芳子
「アンティークきものレンタルゆめや」店主
着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。