ホーム >  婚礼 ,  成人式 ,  卒業式 ,  色振袖  >  紅紫色と灰青色の片身変わりに花丸紋の振袖

紅紫色と灰青色の片身変わりに花丸紋の振袖

fui07

試着する

レンタル予定日必須

?
レンタルする

230,000円(税別)

グレーと紅紫色の大胆な配色が見事なアンティーク色振袖です。白地に小花模様の比翼付きで、吹きの部分にも綿が入っており、ふっくらとした仕立てになっています。うっすらと浮かび上がる、地の菱紋様に、牡丹、菊、桜、梅などの花々があしらわれた一品です。帯は、古典柄と花々が金、朱、緑、青などで織り出された丸帯を使いました。

サイズ
身丈170cm、袖丈106cm
対応身長 175cmくらいまで
7号~13号相当

店主のひとこと

大胆な配色の勝負服

パッと目を引くきものですね。片身変わりの配色が見事な色振袖です。左側がグレー、右側が紅紫色という大胆な配色で、「勝負服」だったことが手に取るようにわかるほどの意匠です。東京の方から譲り受けました。

うっすらと浮かび上がる菱紋様に、花丸紋が描かれており、牡丹、菊、桜、梅などが踊っています。花は、描くだけではなく、絞りも施されており、縁は金銀で囲ってあるなど、手の込んだ作品となっています。

色振袖には珍しく、白地に桜の小花模様の比翼が付いています。きものを2枚着ているかのような衿元ですね。かつては振袖を2枚重ねて着ることが、「本振袖」の正しい作法とされていました。時代が流れ、帯を腰高で結ぶようになったため、振袖を2枚重ねることが困難になり、「比翼仕立て」が生まれたのだろうと推察されています。「比翼仕立て」でないものは、伊達衿(だてえり)を覗かせるように着付けます。

また、吹きの部分には綿が入っており、大胆な配色を安定させ、ふっくらとした仕立てになっています。

帯はグレー地に七宝柄で、緑、青、紫などで花のデザインが織り出された部分と、青海波、鹿の子、亀甲などの古典紋様が金糸と朱糸で手刺繍された部分から成り、緑と紫の面白い配色となっています。

全体的に、大胆ながら可愛げのある装いですね。

セット内容・送料・ご確認事項
※必ずお読みください

【基本的なセット内容】

きもの・帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・伊達衿・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・袴(袴レンタルの場合)が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

※ご婚礼用の商品の場合、上記に加えて、筥追(はこせこ)・末広(すえひろ)・抱え帯(またはしごき)も含まれます(お色は3パターンからお選びください)。

【往復送料無料商品】

こちらの商品は往復送料無料にてレンタルいたします。

【ご確認事項】

※アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
※お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
※コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。
※足袋は、ご持参またはお買い取り(税込2,700円)をお願いいたします(子どもは無料)。