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菱形に四季の花丸紋様白鶴刺繍の打掛

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250,000円(税別)

菱紋、菱菊、花丸紋、亀甲の地紋様と、鶴、梅、菊などのおめでたい絵柄が正絹に織り出されたアンティーク白無垢です。貸衣装でよく取扱われている化繊の白無垢とは違い、正絹はふんわりと身体に添い、軽くて柔らかいのが特徴です。その違いは、お召しになると分かっていただけると思います。純白に身を包み、ご両家の幸せと繁栄を願ってまとう白無垢です。ぜひ本物の正絹でお嫁に行かれてください。

店主のひとこと

白無垢こそ、本物の正絹で

「立涌に吉祥紋様四季の花刺繍の打掛」を譲って下さった、東京の85歳くらいの女性から同時に譲っていただきました。こちらは白無垢です。

絹の地に、菱紋、菱菊、花丸紋、亀甲の地紋様と、鶴、梅、菊などのおめでたい絵柄が織られています。こちらもすべて絹でできています。すべてが絹でできた白無垢はあまり見かけないのですが、昔のものはやはり素晴らしいですね。

「お蚕ぐるみ」という言葉がありますが、裏も表も絹であつらえた白無垢の中に、絹の掛下を着て、その中の長襦袢も、帯も帯揚げも帯締めも、すべて正絹でできたものを着て、「お蚕ぐるみ」といいました。たいへんな良家のお嬢さまだったのでしょうね。裾には真綿の「ふき」が施してあります。当時、一般家庭にはとても手が届くものではなかったでしょう。

現在、巷でレンタルされているものはほとんどが化繊だと思います。化繊は正絹よりもずっと重く、歩くのが困難なほどです。アンティークで、どこの誰があつらえたのかが分かっているものは、全て正絹です。ふんわりと身体に添い、軽くて柔らかい正絹。その違いは、お召しになると分かっていただけると思います。

お嫁入りのときだからこそ、これだけの贅沢をしても、ご両家のどなたもが納得し、安心し、将来への夢を膨らませるのではないでしょうか。どうぞお召しになってください。

セット内容・送料・ご確認事項
※必ずお読みください

【基本的なセット内容】

打掛・掛下きもの・長襦袢・掛下帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・伊達衿・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・袴(袴レンタルの場合)が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

【往復送料無料商品】

こちらの商品は往復送料無料にてレンタルいたします。

【ご確認事項】

※アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
※お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
※コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。
※足袋は、ご持参またはお買い取り(税込2,700円)をお願いいたします(子どもは無料)。