ゆめやの七五三:七五三っていつやるの?何を着ればいい?

お母さまのきものは控えめに

訪問着のちょっと下の格式となる付下げです。光沢のある綸子の杏子色の地に、春の牡丹や秋の菊など、春秋の花々が飾り付けられた花薬玉が手描きされています。

葡萄(ぶどう)の葉が手描きされています。ぶどうは10~11月に着る絵柄ですので、季節もぴったりですね。
お母さまのきものはこちらにご用意しています。

お父さまも和装になさいませんか? きっとステキですよ。

ひげ紬と呼ばれる正絹地の羽織と、薄いグレーと薄い茶のストライプが織り出された袴です。きものには茄子紺の綿の裏地が付けられています。羽織の裏には富士山が描かれています。
お父さまのきものもたくさんご用意しています。

今回は七五三についてご案内してきました。
七五三は、お子さまが3才、5才、7才まで生きてこられたことに感謝し、これからの元気な成長をお願いする、たいせつな儀式です。
ご家族そろって和服でお出掛けする機会はなかなかありませんので、どうぞこのチャンスを逃さないでくださいね。
色柄・大きさなど、ご不安な点はどうぞお気軽に、ゆめやスタッフにご連絡ください。ご家族さまとゆめやスタッフで、記念に残る七五三を、いっしょにコーディネートしましょう。
ご家族そろって和装で七五三。どうぞ穏やかなお日和でありますように。
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著者情報

執筆者 ゆめや通信編集部
この記事はゆめや通信編集部が執筆しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程を担当・チェックしています。

監修者 田村芳子
「アンティークきものレンタルゆめや」店主
着物コーディネート・着付け・和裁歴50年余。1985年に「アンティークきものレンタルゆめや」を創業。多くの人にアンティーク着物を着て頂くため、日々接客やコーディネート、着物の手入れを行っています。










